Flower Cage|カリーナの宝塚依存症ブログ

カリーナによる宝塚偏愛ブログ。個人的な感想や考察を、独断と偏見で綴っていきます。ちょっと辛口気味。

タグ:永久輝せあ

哀しみのコルドバ円盤

こんにちは、カリーナです。

花組全ツ『哀しみのコルドバ』『Cool Beast!!』のブルーレイが、予約開始してます!

発売日は11月25日。Amazonだと安い(私の予約時)
今から楽しみでなりません!!


あと、先日更新されたVISAメッセージ、お読みになりました?
私の大好きな、あのシーンの裏話がありましたよっ




VISAメッセージが更新されました!
…少なくとも、10月11日以降に。
仕事で忙しくしてると、だいたい更新日当日に読めないんだ…。(最近ホントに忙しいので…)

今月は、私の大好きな、
花組全ツ『Cool Beast!!』の、女ベスティア様とのエピソードがあります




女ベスティア様とエストームのデュエダン、早く映像でエンドレスリピートしたい


そもそも私、男役&男役の絡みが大好きなんですが、このシーンは特にお気に入り!
大劇場版よりもヤンチャ感&自由感の増した柚香光ベスティア(♀)…
そんな女ベスティア様に完全屈服の下級生・永久輝せあエストーム…

相手役が下級生になったからか、全然雰囲気が違って、とても良き



もう当然、舞台写真はGET済。
キャトルの画質最悪なサンプル画像ではよく分かりませんでしたが、ここのシーン、2人ともメッチャ良い表情してるの…!

フォトフレームに入れて部屋に飾りながら、
「何故あともう1枚注文しなかったんだ…保存用がいるじゃん…」と後悔しました。
もし次に遠征した時、無事にキャトルに入れたら、あともう1枚買うんだ…。(死亡フラグ)



花組全ツ『哀しみのコルドバ』『Cool Beast!!』の円盤は、もう予約開始しています。

私は、何故かいつも値段が安いので、Amazonで予約しがち。
Amazonって、予約段階 or 少し古めの円盤だと、定価以下で買えますよね。

※現在は値段わかりません。たぶん時期によって値段が違う。


花組全国ツアー公演『哀しみのコルドバ』『Cool Beast! ! 』 [Blu-ray]
宝塚歌劇団
宝塚クリエイティブアーツ
2021-11-25



あとまだ1ヶ月以上待たないといけないけど…
逆に言えば、もう少し待てば観れるんですよね?

おまけに、最高のれいまど演目(※現時点)である『哀しみのコルドバ』も観れるんですからね…!
お芝居とショー、両方とも見まくるしかないね。


まだ予約していない方は、どうぞお早めに~。








Xmas Dream Box

こんにちは、カリーナです。

2021年12月11日に、『Xmas Dream Box -BD&CD-』が発売されます!

3番手以下の、15名のタカラジェンヌが、クリスマスソングを歌う♪

路線を集めたCDかと思いきや、超路線とは言いがたいジェンヌも混ざっている…。
ちょっと意味深な出演メンバーとなっております。


ブルーレイ&CD&フォトブック付き!
予約特典はクリスマスオーナメントで…値段は意外とお高い、9900円です




『Xmas Dream Box -BD&CD-』、ご予約はこちらのページからどうぞ。



出演メンバーの選出基準が、よく分かりませんね。。。

・3番手以下であること
・96期以下であること

これだけは間違いない。


一応15名ではありますが、各組から数名となると、枠が埋まるのはあっという間!
「どうして○○ちゃんが入ってないの!?」という気持ち…皆様も一瞬思ったでしょ…。
分かるよ…私も思ったもん…。


歌ウマだけを集めたというわけではなく…
路線だけというわけでもなく…
今後が期待される下級生だけというわけでもない。

選考基準が、ビミョーによく分かりません。
「3番手以下」「96期以下」以外に、共通点ある?



あと驚きなのが、最初にも書いたけど、値段です!
メイキングなんてDVD画質でも十分な気がしないでもないですが、わざわざBlu-ray。
そこにフォトブックもつけて、予約特典のクリスマスオーナメントもつけて、9900円ですよ。


私はこの値段見た時、「お金稼ぐために色々オマケ付けたな」としか思わなかった…。
いや、こんなご時世ですので、売れそうなものを企画するのは素晴らしいことだけれども。


でもこういうのって、そんなに売れるのかな?
私なら、1曲ずつバラで配信で買うかな…。


ていうか、予約特典のクリスマスオーナメント、デザインが気になりすぎる。







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元禄バロックロック

こんにちは、カリーナです。

花組『元禄バロックロック』の、人物相関図が公開されました!

そして今日のタカニュ(スカステ)では、トップコンビ&水美舞斗&永久輝せあの4人でのトークが放送されましたね。

どうやら、
柚香光&水美舞斗→絡み少なめ
柚香光&永久輝せあ→絡み多め
という感じのようです。


あと今日は、キャストボイスにムービーに…!
いろいろ忙しいな!



『元禄バロックロック』相関図はこちらから。



『賭場・ラッキーこいこい』

谷先生のネーミングセンス、センスがセンスしてるな!
私は最初“恋恋”と脳内変換してしまったんですが、多分そうじゃなくて“来い来い”よね。


トップコンビは普通に目立ちそうですが、その次に目立ちそうなのがクラノスケ(永久輝せあ)?
今日のタカニュでも、コウズケノスケ側は、サイドストーリー的な感じだと語っていたような…。
役の比重が気になります。



あと、キャストボイスムービーも更新されましたね。

ムービーは、以前タカニュで流れたやつと同じかな?




『元禄バロックロック』『The Fascination(ザ ファシネイション)!』制作発表の様子。

まだ観てない人は、ぜひ見てくださいね!
私はもう録画したやつリピートしまくりました


期待と不安がゴチャゴチャになっていますが、まぁ、とりあえず「衣装は凄そう」って思ってます。
それだけでも観る価値ある。ビジュアルって大事。







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冬霞の巴里

こんにちは、カリーナです。

永久輝せあさんの初東上が決定しました!
おめでとうございます


演目は『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』

あの話題作『龍の宮物語』の作・演出を手掛けた、指田珠子先生の新作です。
この時点で、期待度&注目度めっちゃ高い!

おまけに、ひとこのイメージにピッタリな“復讐劇”ですって

これは観たい要素てんこ盛りだな~~~!!!

ていうか、
今すぐ観たい!!!!
ひとこ×復讐劇、今すぐ観たい!!!!


※当記事は、カリーナの感情が大爆発しているので、耳を塞ぎながらお読みください。




ぶっちゃけ、贔屓が主演の別箱より、こっちのほうが俄然興味ある。(ゴメン贔屓)
やっぱり演目って大事…。



【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/東京建物 Brillia HALL公演

ブリリア…!!ブリリアが来た!
あの、「主役が見えない」「良いところが1つもないと言われる悪名高き劇場、ブリリアが!!


でもファンならどうせ観に行くでしょうし、今の時期は配信の人も多いから、どんな劇場でもいいのかもしれませんね。


『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』、あらすじはこんな感じ。
Fantasmagorie
『冬霞(ふゆがすみ)の巴里』
作・演出/指田 珠子

時は19世紀末パリ、ベル・エポックと呼ばれる都市文化の華やかさとは裏腹に、汚職と貧困が蔓延り、一部の民衆の間には無政府主義の思想が浸透していた。
そんなパリの街へ、青年オクターヴが姉のアンブルと共に帰って来る。二人の目的は、幼い頃、資産家の父を殺害した母と叔父達への復讐であった。父の死後、母は叔父と再婚。姉弟は田舎の寄宿学校を卒業した後、オクターヴは新聞記者に、アンブルは歌手となって暮らしていたが、祖父の葬儀を機にパリへ戻った。怪しげな下宿に移り住む二人に、素性の分からない男ヴァランタンが近づいて来る。やがて姉弟の企みは、異父弟ミッシェル、その許嫁エルミーヌをも巻き込んでゆく…。
古代ギリシアの作家アイスキュロスの悲劇作品三部作「オレステイア」をモチーフに、亡霊たち、忘れ去られた記憶、過去と現在、姉と弟の想いが交錯する。復讐の女神達(エリューニス)が見下ろすガラス屋根の下、復讐劇の幕が上がる…!  


Fantasmagorie(ファンタスマゴリー)!!!!!
私が世の中で、15番目位に好きな言葉~~~~!!!
(※7位くらいに「グランギニョル」が来る)
ファンタスマゴリー(フランス語:Fantasmagorie, 英語:Phantasmagoria, Fantasmagoria)は、18世紀末にフランスで発明された、幻灯機を用いた幽霊ショーである。ベルギーのリエージュ出身の物理学者のエティエンヌ=ガスパール・ロベール(フランス語版)、通称エティエンヌ・ロベールソン(1763年 - 1837年)がパリで行った興行によって有名となり、ヨーロッパ、とくにイギリスで、19世紀を通して流行した。


そう!幽霊ショーなのよ!!
サブカル系オタクが好きそうなやつ!!


龍の宮がヒットしていた当時、「さっしーは絶対オタク」みたいなことをSNSで言われていましたが、確信に変わりました。
指田先生は間違いなくオタクだし、私の好みに合う。


「宝塚でグランギニョルやらないかな。残酷すぎて、さすがに無理か。」
と思っていたら、
まさかのファンタスマゴリーのほうが来た!!!
たぶん幽霊劇そのままということはないだろうけど、そういうイメージの演出がありそう


で、忘れてはいけません。
あらすじに『復讐劇の幕が上がる…! 』と書いてあります!


以前、当ブログのどこかの記事で、「永久輝せあさんは復讐劇とか似合いそう」的なことを書いた記憶があるんですよ。
だって、とても似合いそうだと思うじゃない?
復讐しまくる永久輝せあ、見たくない???


と思ったら、さっしー先生のオリジナル最新作で、ひとこの復讐劇!?!?

は?
観るしかないじゃん…!!??


“古代ギリシアの作家アイスキュロスの悲劇作品三部作「オレステイア」”
すみません、その作品は存じ上げません。
でもきっと、浦島太郎を龍の宮に仕上げてくれた指田先生なら、めちゃくちゃステキに仕上げてくれるって信じてる…!!!



東京の劇場でもやるなら観に行きたいけど、今はコロナが酷いし…
そして何より、現時点で、チケット取れる気がしない。

チケット争奪戦、参加だけしてみようかな?
でも、ブリリアだしなぁ…←ここが一番の難点



とりあえず、ライブ配信をやるなら、見るのは確定です。


あとは、2番手とヒロインが気になる!
続報を待ちます



大好きな彼と結婚したい!古代中国の【縁結び術】とは?




霊感開発


柚香光ダンス

こんにちは、カリーナです。

ダンスの上手さ判定について、どうしても納得できないことがあります。

テキパキと素早く踊る→ダンスが上手い
柔軟な感じで踊る→ダンスが下手

…みたいなことを言う人が、意外といるんですよね~!!

個人的には、シュパシュパ早いだけのダンスは、魅力的とは思わない!

どんな踊り方でも、“魅せ方が上手い”人は、ダンスが上手いのだと思います。
柚香光さんとか、永久輝せあさんとかね!個人的に好きだよ!




これはもう、本当に頭にくる。
ダンスは、テキパキ早ければ良いってもんじゃないのよ!!

ちなみに私は、ソフトな感じのダンスが好きで、先日「雪組のダンスはソフトな感じでいいね」的な記事も書きました。
雪組はどちらかというと、キレキレというよりはソフトな感じ。




別にね、「キレキレのダンスの方が下手」なんて、私は言っていないんですよ?

私が言いたいのは、
「キレキレダンスだけが上手い扱いで、それ以外のダンスを下手な扱いにしないでほしい」ってことなんです。

私的には、教科書をそのままなぞったようなダンスは、特に惹かれない…。


ソフトかつ自由なダンスといえば、柚香光さんはその最たる例。
私がまだ宝塚を見ていなかった頃(下級生の頃)から、踊り方が1人違って、だいぶ目立っていたそうですね。

でも、柚香光さんは目立っていて、それだけでなく魅力的に踊るセンスがあった!
だから、昔からファンが多かったし、今も熱狂的なファンが多いのでしょう。
個性的なのは良いことだ。


柚香光さんはトップスターになってから、踊り方がさらに自由に、さらに個性的になりました。
まぁ、好き嫌いはあるだろうから、「柚香光のダンスを褒めろ」とか「好きになれ」とまで言いませんが…

そういうダンスを「下手だ」と言い切ってしまうのは、視野がとても狭いなと思います。





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